住宅に起こると危険のサイン

先日私が長く住んでいる家で雨漏りが起こりました。場所はというと2回のトイレの天井からで、面積が狭かったせいもありすぐに水浸しになって廊下にビチョビチョと溢れていました。このままではとても普通の生活が送れないと思ったので、すぐに調べて業者に依頼することにしました。 業者の方が見積もりを終えると、どうやら原因は漆喰の老化ということでした。漆喰というのはだいたい20年ほどもするとだんだんとよわって来るらしく、私の家もそのくらいの年数が経っているので、替えるのに良いタイミングだと思いました。 料金はキャンペーン中とのこともあり17万円ほどでした。通常は20万円ほどなので、安く済んでとても、嬉しかったです。

実際に雨漏りの修理を業者に頼んでの感想ですが、とても満足です。料金は17万円かかりましたが、その料金分の働きはきっちりと修理してもらったと思います。5日ほどかけて職人さんが直してくれたのですが、あのような働きは私には絶対無理だったと思います。丁寧ながらも迅速な動きで、漆喰をしっかりと塗ってくれました。 家の修理というのはとても危険がともないます。屋根に登ると落下の危険もあるし、とても滑りやすいわけですから、とても危ないです。特に雨漏りの原因が漆喰だったりすると屋根の深くまで修理しなければならないので、転ぶ危険性が大きいみたいです。 私はできるだけ自分の家のことは自分で修理したいと思う人間ですが、雨漏りの修理というような本格的な修理の時には、業者の人に頼ったほうがいいと思いました。